研究

等教室の研究内容及び業績についてご紹介いたします。

研究内容

小島原 典子

高齢者に対するインフルエンザワクチン及び肺炎球菌ワクチンの有効性の評価と政策評価、携帯電話の健康影響の検討を行っています。脂肪肝、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病に興味があり、血液生化学マーカーを用いた疫学研究、EBMの実践を通して他科の先生と臨床研究をすすめています。

佐藤 康仁

教室全体で取り組むプロジェクトである携帯電話利用と健康の疫学調査を実施しています。携帯電話利用の全国コホートを構築し、携帯電話の利用状況の変化を継続的に調べています。EBMの領域では、診療ガイドラインをインターネット上で公開するプロジェクトにて、システムに関する部分を担当しています。ユーザに対してどのような形で情報提供を行うことが適切であるかをテーマに研究を行っています。